ESG、SDGsをマネジメントに活かす実践セミナー

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CSRの最新動向をお伝えしているCSR特講、今年も役に立つ情報が盛りだくさんのプログラムをお届けします。

毎回、好評の上智大学名誉教授 上妻義直氏による基調講演は、ESG報告の最新動向として、財務報告規制の動向、TCFD勧告の実践状況、統合報告の現状と課題、SDGs対応の報告手法などについて解説していただきます。

また、弊社コンサルタントからは、日々の業務で得た知見を基に事例を交えながら、担当者様目線の実践的なお話をさせていただきます。

そして初の試みとして、オリジナル脚本によるSDGsの本質を理解いただくための舞台を上演いたします。

脚本は弊社代表福島隆史、出演は社員たち。40分の舞台が終わったときSDGsの本質が腑に落ちます。

CSRやサステナビリティを取り巻く環境は常に変化し、最新情報のキャッチアップが必要不可欠です。

CSR特講が、きっと皆さまのお役に立てることと思います。みなさまのご参加を心よりお待ちしています。

セミナー概要

日時 2019年11月15日(金)13:00~16:30(開場 12:30)
会場 秋葉原コンベンションホール 2階 map
東京都千代田区外神田1丁目18-13 秋葉原ダイビル
募集人数 300名
参加費 無料
申込期限 定員になり次第、締め切らせていただきます。
主催 サスティービー・コミュニケーションズ株式会社
株式会社サステナビリティ会計事務所

プログラム

13:00 主催者あいさつ
13:10(70分) 【基調講演】ESG報告の最新動向2019
上智大学 名誉教授 上妻 義直 氏
持続可能な社会に適合するビジネスモデルを確立し、長期的な企業成長を可能にする上で、適正なESG報告は不可欠な要素です。何をどのように報告するかは時代とともに大きく変化するので、この講演では、ESG報告の最新動向として、財務報告規制の動向、TCFD勧告の実践状況、統合報告の現状と課題、SDGs対応の報告手法などについて解説します。
休憩(10分)
14:30(40分) 【舞台】SDGs本質理解ツールにうってつけ!「誰も傷つかない板金」
脚本:SusTB/SusA 代表取締役 福島 隆史
SDGsの本質を役員や従業員に浸透させようとする際、そのツール不足にお悩みではありませんか?猛特訓を積み重ねたSusTBメンバー10名による手作り感溢れる舞台が、そのSDGs浸透ツールそのものになってみせます。
休憩(10分)
15:20(25分) 問われる企業の野心的な取り組み GHG長期削減目標の新基準
SusTB/SusA シニアマネジャー 片倉 寧史
パリ協定合意から3年、世界は今2050年前後にCO2排出量をネットゼロにする1.5℃目標実現に向けて動き始めています。今回は気候変動イニシアチブの一つ、SBT(Science Based Targets)が9月の気候行動サミットで示した新基準につき、実務的なポイントを解説します。
15:45(25分) 「CSR/持続可能な調達」 何が求められるようになっているのか
SusTB/SusA マネジャー 堀江 美保
企業のサプライチェーンマネジメントに対する社会からの要請がますます強まっています。これから取り組み強化にチャレンジしていくにあたって留意したいポイントを、関連動向や国内外の事例を交えて解説します。
16:10(20分) 質疑応答/総括
上妻 義直氏 福島 隆史 片倉 寧史 堀江 美保
16:30 閉会

講師

Guest Speaker

上智大学 名誉教授 上妻 義直 氏

上智大学 名誉教授
上妻 義直
Yoshinao Kozuma

環境会計論および国際会計論を専門に国内外のCSR動向を踏まえた研究、教育・指導における第一人者で、国内のCSR向上にも寄与。環境省「平成28年度 環境報告ガイドライン及び環境会計ガイドライン策定に向けた研究会」座長、「平成29年度 環境報告等ガイドライン改定に関する研究会」委員長、「環境報告ガイドライン2018年版 解説書等作成に向けた検討会」座長など、多くの公的役職も歴任。『CO2を見える化するカーボンラベル』(中央経済社)など、著書多数。

サスティービー・コミュニケーションズ(株)[SusTB]/(株)サステナビリティ会計事務所[SusA]

代表取締役 福島 隆史


代表取締役
福島 隆史Takashi Fukusima

公認会計士。1996年より大手監査法人にて環境経営やCSR全般のコンサルティング、検証業務のマネジメントに携わる。2006年独立。SusAを設立し、CSRへの取り組み支援や評価向上支援などを継続して行う。2008年、各種レポート制作をワンストップで直接請け負うSusTBを設立。CSR・財務双方にわたる広範なノウハウを活かし、企業の自主的かつ健全な情報開示をサポート。著者に企業のサステナビリティとESGを1冊に詰め込んだ『CSRエピソード』(幻冬舎)がある。

シニアマネジャー 片倉 寧史

シニアマネジャー
片倉 寧史Yasushi Katakura

日系メガバンクを経て現職。前職では、プロファイに係る環境社会デューデリ業務に従事する傍ら、金融グループ全体にわたる環境社会リスク管理枠組みの制定に主導的役割で関与。当社では、SBT・TCFD・CDPなど気候変動関連を中心にクライアントをサポート。

マネジャー 堀江 美保


マネジャー
堀江 美保Miho Horie

監査法人系CSRコンサルティング会社を経て現職。企業の情報開示、ESG評価向上、マテリアリティ、CSR関連の方針・計画策定、CSR調達等のコンサルティング、調査業務に従事。環境省「令和元年 環境デュー・ディリジェンスに関する検討会」事務局を担当。