有報でのサステナ保証における課題、その大胆予想
2025年11月5日
PDFダウンロード 金融庁金融審議会「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング·グループ」中間論点整理(2025年7月17日)について、実際にサステナ保証を行っている者の目線で読み解き、今後における実務上のポイントをお伝えします。
まずは劇団SusGの舞台からご覧ください。舞台に続いて講演の動画が再生されます。
全編(79分 49:00〜講演)
サステナビリティ/CSR領域において経験豊富な講師陣が、オンラインセミナーで内容の濃い情報を伝えるとともに、皆さまの質問にその場でお答えします。日頃のお悩み解決などにお役立てください。
PDFダウンロード 金融庁金融審議会「サステナビリティ情報の開示と保証のあり方に関するワーキング·グループ」中間論点整理(2025年7月17日)について、実際にサステナ保証を行っている者の目線で読み解き、今後における実務上のポイントをお伝えします。
まずは劇団SusGの舞台からご覧ください。舞台に続いて講演の動画が再生されます。
全編(79分 49:00〜講演)
PDFダウンロード SSBJによるサステナビリティ開示では、リスクと機会を踏まえてマテリアリティを特定することが前提となります。人的資本もその例外ではなく、エンゲージメント調査や研修施策といった“得意分野”だけを強調していては十分とはいえません。本講演では、人的資本をリスク面からも開示する重要性や、「人事は踏み込みにくい領域」と感じがちなサステナビリティ担当者様が人事部門にどう説明すれば響くのか、その実務的なヒントなどをお伝えします。
全編(23分)
PDFダウンロード サステナビリティ情報の有価証券報告書への掲載が2023年から開始となり、にわかにサステナビリティ保証業務の重要性が高まっています。そもそもサステナビリティ経営の先進的企業はこれまでも自主的に、温室効果ガス排出量などを対象とする第三者保証を受審してきました。自主的審査の黎明期から保証業務を開始、現時点で年間関与企業数100社超を抱える会計事務所の代表として、サステナビリティ保証の現状や最近の変化、さらにはサステナビリティ情報そのものが抱える主な課題についてお伝えします。
全編(42分)
PDFダウンロード 「欧州CSRDは自社には関係ない」と考えていませんか? サステナビリティ開示は相対評価。海外を含む他社がCSRD/ESRSを意識した開示に移行していけば、未対応企業の評価は相対的に低下するリスクがあります。本講演ではCSRD/ESRSの理解と対応準備を「今」進めるべき3つの理由を明確に解説し、競争力のある開示を行うためのポイントや開示媒体のすみわけについてお話します。業界内で後れを取ることなく投資家やステークホルダーから信頼を得るための一歩を今、踏み出しましょう!
全編(19分)
PDFダウンロード 2023年から始まった有報へのサステナビリティ情報の開示。IFRS S1,S2の確定により、その方向性は今後さらに強化され、GHGスコープ3含めた開示を第三者保証付きで開示するようになるのはもはや確定といってよいでしょう。有報開示にふさわしいサステナビリティ情報の集計精度確保など、あなたの会社でのご準備は大丈夫でしょうか?指標情報開示の基礎と呼べるところからの総点検、わかりやすいショートコントを挟みつつ、企業実務の現場からポイントその1をお伝えします。
全編(52分)
PDFダウンロード ISO14001が誕生する以前の1994年から企業の環境マネジメントに関わってきました。2050年カーボンニュートラルに向け、私にとって2022年はまさに折り返し地点。これまでを振り返ることで、良質で力強いサステナブルマネジメントをどう構築すべきか、そのヒントをお伝えします。
全編(36分)
PDFダウンロード 非財務指標に対する第三者保証の受審企業が増加しています。保証提供者として、実際の現場でどのような考えで業務を遂行しているのかを伝えるとともに、その意義や将来の方向性の検討に役立つ内容をわかりやすく説明します。
全編(13分)
PDFダウンロード COP26を境にCDPやSBTなどの気候変動イニシアチブは、2050年までの温室効果ガス排出のネットゼロ実現を視野に入れ、企業対応の更なる高度化を求めています。気候変動との関係が深い生物多様性の保護など、新たなグローバルアジェンダについて解説しました。
全編(37分)
PDFダウンロード 企業には今、さまざまな方面からサステナビリティ経営実践の要請が来ています。いったいどのような変革が必要で、どう対応していくべきなのか?その推進ポイントをお伝えします。
全編(77分)
ESG情報の重要性が高まるにつれ、その信頼性が問われるようになり、その向上手段として独立第三者による保証報告書をつけた開示が拡がりをみせています。第三者保証の基礎的な内容について解説します。
全編(31分)
CSR・SDGs・ESGのトレンドと本質がわかる基礎講座。企業が取り組まなければいけない社会課題の認
識の仕方や推進姿勢、社会的ニーズや外部評価の現状など、実践的な情報を網羅的にお伝えします。
前編(17分)
中編(20分)
後編(16分)
昨年のCSR特講でお話したマテリアリティ分析の次の工程にやってくるKPI設定。その前提となるデータ
の集計において、たとえばCO2排出量のスコープ3などは、どの程度の精度を確保すべきでしょうか。
さらに、外部からのESG評価においてスコアアップにつながる独立第三者の保証業務の実態とは。これら
「非財務指標」に関連した実務上のポイントを徹底的に解説いたします。
全編(70分) パスワード:csr2016
日本企業が得意とするのは誠実な活動、不得意なのは外部開示を伴う仕組み構築と文脈作り。サステナビ
リティ経営での仕組み構築の代表格が、エンゲージメントとマテリアリティ分析でしょう。日本企業にお
ける実践ポイントについて解説します。
全編(53分) パスワード:csr2015