works_title

アシュアランス事業(CSR報告・環境報告の第三者審査)における主要な実績とお客様の声をご紹介します。

実績

アシュアランス事業

独立第三者の保証 実績(アイウエオ順)

株式会社アマダホールディングス
アンリツ株式会社
石塚硝子株式会社
EIZO株式会社
株式会社NTTドコモ
株式会社NTTファシリティーズ
株式会社NUC
オイレス工業株式会社
JFEホールディングス株式会社
太平洋セメント株式会社
TANAKAホールディングス株式会社
株式会社ダスキン
株式会社ディー・エム・シー
戸田建設株式会社
西松建設株式会社
株式会社日清製粉グループ本社
日本精工株式会社
日本生命保険相互会社
日本電信電話株式会社
株式会社村田製作所
リコーリース株式会社
株式会社レオパレス21

お客様の声(アシュアランス事業)

(お客様の役職等情報は2014年10月時点のものです。)
弊社は製品のライフサイクル全体での環境負荷低減を標榜しており、また、2012年度からはCDP殿の気候変動質問書に回答しております。

このため、Scope 3の温室効果ガス排出量を管理し、開示するために、我流でGHGプロトコルや関連資料をひもときながらデータを算出しておりましたが、本当に自分たちの算出方法は間違いないのか、少々不安を感じておりました。

今回、SusA殿の第三者審査を受け、胸を張って開示できるようになりました。

アンリツ株式会社
環境・品質推進部長
高杉 和宏様

takasugi
第三者保証を付ける事には、様々な目的があります。目的によって保証範囲、保証基準、保証の手順などが大きく異なります。

保証業務を行う者には、顧客の目的を的確に把握し、最適なものを柔軟に提供できる能力が必要でしょう。その点、満足できました。

太平洋セメント株式会社
CSRご担当者様

企業の透明性向上を目的にCSRレポートを通じた情報開示を拡大している中で、特にデータの信頼性確保が図られるべき「環境データ」と「人事データ」について、第三者保証を受けました。

環境データについては、国内CO2排出量を対象としてチェックを受けましたが、審査の視点が今後の集計方法の見直し・改善にもつながり、また、人事データに関しては、審査を通じて、どういったデータがステークホルダーに訴求され、また意味のあるものなのかといった、集計方針の精査の機会になるなど、外部第三者の目線が入ったことで新たな気づきを得ることができました。

西松建設株式会社
社長室 CSR経営推進部 副課長
長谷川 真也様

hasegawa
Scope3含むCO2排出量の保証を受けて

日本の非製造業で初めてScope3の全てのカテゴリのデータを公開しました。
Scope3のカテゴリ13「お客様のリース契約機器の使用」の占める割合が高いのですが、算出例のデータは非常に少なく、算出方法や定義を検討することに苦労していました。

サステナビリティ会計事務所の審査を受けたことで、対象範囲の考え方や算出方法等が整理され、より精度の高いデータを公開できました。
自社のデータ検証だけでは得られない有用な気づきがありました。

リコーリース株式会社
経営管理本部 CSR推進室 CSR推進センター 課長代理
眞砂 亜矢子 様

masuna