セミナーは終了しました。

サステナブルな社会で「選ばれる企業」になるために!
ESGの最新動向に触れ、「行動の10年」に取り組むヒントにしよう!


2011年より開催している本特講は、10回目となる今回より「サステナビリティ/CSR特講」と名称を新たにして開催いたします。

コロナ禍ではありますが、収容人数を3割に抑えるなど、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策を徹底した上で、皆様を会場にお招きし、サステナビリティ関連情報をご提供いたします。

本特講では初回からご登壇いただいている上智大学名誉教授 上妻義直氏による「ESG報告の最新動向2021」と題した基調講演を行います。ESG報告基準の国際的な統合化が急速に進んでいる現在の潮流を踏まえた日本企業への短期的・長期的な影響や対応すべき課題について解説いただきます。

また、弊社代表 福島 隆史が脚本を手掛け、社員が出演する「サステナビリティ舞台三部作の完結編」を上演します。前2回の続編となっているため、ぜひ、サステナビリティ会計事務所web「サステナビリティ/CSR補講」>「舞台動画」にて、あらかじめ前2回の舞台動画および今回舞台の予告編動画を必ずご観劇いただいた上で、お越しください。

https://www.susa.co.jp/sustainability_supplementary_lecture/stage/
ID:susamovie Password:cloverpig
受講者様には三部作すべての脚本をまとめた書籍のプレゼントもご用意しております。

新型コロナウイルスの感染拡大が懸念されるなか、
セミナーのご参加に関しましてもご心配をおかけしているかと思います。
当日会場ではご参加いただく皆様の安全のため、下記の対策を行います。

1. 収容人数の3割で開催

受講者様の密集を避けるため、500名収容の大ホールにおいて150名に制限した上で、間隔をあけた座席をご準備します。

2. 検温の実施

ご入場前に検温のご協力をお願いいたします。

発熱・咳等の症状が見られる場合には出席をご遠慮いただく場合がございます。

また、会場のガイドラインに沿い、下記に該当する方の入場は
お断りさせていただきます。あらかじめご了承お願いいたします。

・ 新型コロナウイルス感染症陽性とされた方との濃厚接触がある場合
・ 過去2週間以内に政府から入国制限、入国後の観察期間を必要とされている国・地域への訪問歴及び該当在住者との濃厚接触がある場合 等

3. 手指消毒の実施

受付時に手指のアルコール消毒を行いますのでご協力お願いいたします。

ロビーには消毒用アルコールを設置いたしますので、手洗い・手指消毒の徹底をお願いいたします。

4. マスクの常時着用

マスクの常時着用および咳エチケットのご協力をお願いいたします。

また、講師・スタッフもマスクの常時着用を徹底いたします。

5. その他

その他の事項につきましては、よみうり大手町ホールのガイドラインに沿って対応いたします。ご一読お願い致します。

http://yomi.otemachi-hall.com/news/news_1166.html

受講者の皆様には、安心してセミナーにご参加いただくため、
何卒ご理解を賜りますよう、お願い申しあげます。

■開催場所
よみうり大手町ホール(大ホール)
東京都千代田区大手町1-7-1
アクセスは「よみうり大手町ホール」HPをご覧下さい>地図
■参加費:無料
■定員:先着150名様 お申し込みはお早めに

プログラム

12:15 開場
13:00 主催者あいさつ
13:05(70分) 【舞台】:「ロスト ザ サークルリング」
脚本:福島隆史 監督:渡辺律子 出演:劇団SusTB
遥か遠い未来、現代の人類による地球環境への負の累積が思わぬ結果をもたらしていた・・・。未来を救うには“今”を変えるしかない!? サステナビリティ三部作、堂々の完結編。
休憩(15分)
14:30(70分) 【基調講演】ESG報告の最新動向2021
上智大学 名誉教授 上妻 義直氏
ESG報告の世界的な統一基準づくりが進むなか、日本企業にはどのような影響があり、何をしなければならないのか。対応すべき課題を解説します。
15:40(10分) 質疑応答/総括
上妻 義直氏 福島 隆史
15:50 閉会(閉会 15:55)

講師

Guest Speaker

上智大学 名誉教授 上妻 義直 氏

上智大学 名誉教授
上妻 義直Yoshinao Kozuma

環境会計論および国際会計論を専門に国内外のCSR動向を踏まえた研究、教育・指導における第一人者で、国内のCSR向上にも寄与。環境省「平成28年度 環境報告ガイドライン及び環境会計ガイドライン策定に向けた研究会」座長、「平成29年度 環境報告等ガイドライン改定に関する研究会」委員長、「環境報告ガイドライン2018年版 解説書等作成に向けた検討会」座長など、多くの公的役職も歴任。『CO2を見える化するカーボンラベル』(中央経済社)など、著書多数。

サスティービー・コミュニケーションズ(株)[SusTB]/(株)サステナビリティ会計事務所[SusA]

代表取締役 福島 隆史


代表取締役
福島 隆史Takashi Fukushima

公認会計士。1996年より大手監査法人にて環境経営やCSR全般のコンサルティング、検証業務のマネジメントに携わる。2006年独立。SusAを設立し、CSRへの取り組み支援や評価向上支援などを継続して行う。2008年、各種レポート制作をワンストップで直接請け負うSusTBを設立。CSR・財務双方にわたる広範なノウハウを活かし、企業の自主的かつ健全な情報開示をサポート。著者に企業のサステナビリティとESGを1冊に詰め込んだ『CSRエピソード』(幻冬舎)がある。